恋愛って難しい。タイミングを外すと一気に地獄に突き落とされる。

どれだけ好かれていても、どれだけ相手のことを想っていても、タイミングが凄く重要かもしれないと気付きました。

相手が欲しているときにそれを与えるというか。

必要無いときに要らないことをしてしまうと、それが逆鱗に触れてしまったとしたら。

今まで積み上げてきた信頼・好印象・心の距離を全て無にするほどの、地獄が待っています。

例えば相手が寂しくて、話を聞いて欲しいときは聞き手に徹する。

普段はどれだけ自分が喋っていても、大丈夫かもしれません。

でも、相手が心底悩んでいて、辛くて、真面目に話がしたいときはどうでしょうか?

相手の気持ちを察して、全て受け入れる姿勢で相槌をうつ。

ちゃんと相手の気持ちを汲み取って、その上で会話をする。

むちゃくちゃ大事ですよね。

自分が真剣なときに、相手がふざけていたら一貫の終わりです。

僕でもそうですが「なんだコイツ?俺の気持ちが分からないのか?舐めてんの?ああん?」ってなります。

逆に、自分が助けてほしい、気持ちに余裕が欲しい、救いとなるなにかが欲しい。

そう思っているときに、相手が期待通りの言葉をかけてくれたり、対応をしてくれるとしましょう。

すると「この人は私を理解してくれている、理解しようと親身に話を聞いてくれてる、なんていい人だ、また話ができる有難い・・」となります。

この違いは、相手をしっかりと理解するという気持ちがあるかどうか、その1点です。

例え相談内容や、悲しんでいる理由が分からないとしても「相手を想っていれば」まず普段との違いに気が付きます。

真剣に聞かなくちゃ、この人は苦しんでいる、わたしに今できることはなに・・?

きっとそういったことを考えるはずです。優しさ、相手を受け入れる器ですよね。

タイミングを間違ってはいけない。お互いに人間で、気持ちは常に揺れ動いている。

相手の気持ちを全て知ることは不可能なように、それは自分にも言えます。

自分で自分の気持ちが分からないなんて話があるか!と言いたくもなりますが、実際にそうなんです。

相手も自分も、常に同じ気持ちではありません。

腹が立っていたり、精神的に満足していたり、寂しかったり、悩んでいたり。

常にアンテナをはっていないと、チャンスを逃してしまいます。

とくに、女性は生理があるので、ホルモンバランスの影響を強く受けます。

イライラして落ち込んでしまう日に告白、アタックをかけるなんてもってのほかです。

普段とは違う言葉を使ったり、気持ちが嫌でも出てしまったり、なんとなく面倒くさく感じてそっけなく対応したり。

そういったところも含めて、タイミングを間違えないように気を付けましょう。

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